【ペット可】浜名湖ガーデンパークの見どころを愛犬と巡る(花の美術館はケージ要)

 愛犬りんちゃんを連れて静岡旅行に行ってきたときの一コマです。浜名湖には四季折々の花々が愛犬と一緒に楽しめる、浜名湖ガーデンパークがあるんです。

 日本には3本しかない、世界でも貴重な木が見れたり、花が咲き乱れる庭園で心が癒されたり。ここでは浜名湖ガーデンパークの見どころをレポートしていきますので、わんちゃんとの旅行や観光の参考になれば嬉しいです^^♪

 >>浜名湖ガーデンパーク

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浜名湖ガーデンパーク

①概要

 浜松・浜名湖地域は全国屈指の花の産地で、花の公園等が数多くあります。2004 年(平成16 年)には浜名湖花博が開催され、その会場が浜名湖ガーデンパークになっています。

②西側エリア(駐車場)

 西側エリアは駐車場です。とても広い駐車場ですが、混んでいるときは、空きを見つけたらすぐに駐車してしまいましょう。駐車場の北側と南側が、園内に近い位置に止められるスペースなので、空いているときはこちらで駐車するのがオススメです。

 写真は南側の駐車場で降りたところ。駐車場に逆コの字に囲まれた緑地公園が目の前に広がっていて、そこではテントを張ってくつろいだり、スポーツしたり、ヨガしたり。色々遊べます。

③街のエリア(遊びの広場)

 ここからガーデンパークに入場します。入場料はなんと無料!
街のエリアには、色んな施設が立っていて、これを巡るだけでもとても楽しいですよ。

ⅰ)展望塔

 街のエリアで一番の見どころと言えばやっぱりここ、展望塔です。公園のほぼ中央に位置し、高さは50m。最上階の展望室からは、ガーデンパークの全景や美しい浜名湖の風景が一望できます。

注意)展望塔に入るには、ケージやカートが必要です。

ⅱ)屋外ステージ

 水路に面して野外ステージがあります。客席は約1,000人ほどでとても広いです。音楽演奏や演劇、講演会などに利用されるようで、私達が行った時はまだ公園前のリハーサルが行われていました。

ⅲ)遊覧船ガーデンクルーズ

 西船着場(水遊び広場付近)から東船着場まで、ガーデンパークの西と東を繋ぐ水路を、遊覧船に乗って進めます。パークの東は里のエリアになっていて、このエリアで沢山の花々を見ることができます。

 クルーズはペットもだっこして乗船可能です。嬉しいですね。
料金:大人/片道600円・往復1,000円、子供/片道300円・往復500円

③里のエリア

 里のエリアは、ガーデンパークの一番の見どころ、四季折々の花々が楽しめます。

ⅰ)花の美術館

 ここが里のエリアの、そしてガーデンパークの最大の見どころ(と思っています)。中世を思わせる建物の庭園で、花の庭と水の庭に分かれています。花の庭では、バラのアーチや花壇など、さまざまな色彩の美しい花々を楽しめます。

 時間が経つのも忘れるほど美しい景色でした。

注意)花の美術館に入るには、ケージやカートが必要です。

ⅱ)国際庭園

 浜名湖花博で作られた、様々な国の庭園を楽しむことができます。遊覧船ガーデンクルーズでも遊覧船からいくつかの国の庭園を見ることができますよ。

ⅲ)百華園

 なんと、ここでは恐竜時代から生き続ける奇跡の植物「ジュラシックツリー(学名:ウォーレンパイン)」を見ることができます! 浜名湖花博でオーストラリア譲り受けたもので、日本ではたった3本しか存在しません。

 花博後に1本は秋篠宮邸へ、1本はディズニーランド(ウエスタンリバー鉄道で恐竜の住む世界へ入るトンネルの前)へ、そして1本は浜名湖ガーデンパークへ贈られています。

周辺のペット可飲食店

最後に、周辺でペット同伴で食事が楽しめるお店の紹介です。

舘山寺園

なんとペット同伴しながら、浜松・浜名湖名物の鰻を食べることができます。

>>舘山寺で鰻を食べた時のレポートはこちら

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